筑西市長 すとう茂  住んで最高!筑西
筑西市長 すとう茂 | 住んで最高!筑西。

ごあいさつ

皆さまのあたたかいご理解、ご支援により、これまで2期約8年にわたり市長として「あたたかさあふれる市政の実現」をめざし、 6つの公約を、一つ一つ丁寧に、着実に実行して参りました。そして今、新型コロナウイルス感染症、自然災害への対応など、取り組むべき課題は山積しています。私は、今後とも市民の皆さまの命とくらしを守り抜き、活力と魅力に満ちた筑西市を創るために、引き続き挑戦し続ける覚悟です。
                筑西市長 

プロフィール

昭和39年 :   川島小学校卒業
昭和42年 :   下館西中学校卒業(現筑西市立下館西中)
昭和45年 :   茨城県立結城第一高等学校卒業
昭和49年 :   大東文化大学経済学部卒業
昭和49年 :   富士鋼業株式会社入社
平成 4年 :  丹羽雄哉元厚生大臣の秘書となる
平成15年 :  下館市議会議員に初当選
平成19年 :  筑西市議会議員に当選(2期)
平成25年 :  筑西市長就任(現在2期目)

生年月日:昭和26年8月7日
血液型   :A型 趣味: 野球・川釣り
好きな食べ物:カレーライス
好きな音楽   :演歌(カラオケ18 番は吉幾三の「雪国」)
好きな言葉  :そのときの出会いが人生を根底から変える
ことがある。よき出会いを(相田みつお)
家族:妻

政 策

〔安心・安全第一〕

・ 複合災害(自然災害とコロナ災害等)に備えると共に、市民の命・くらしを守り抜くために、よりスピード感のある災害対応シス テムを構築します。
・ 収束の見えない新型コロナウイルス感染症への様々な対策を講じ、市民の不安払拭と経済回復に努めます。

〔利便性の高いまちづくり〕

・ 「玉戸・一本松線」の整備、「国道50号玉戸バイパス」の4車線化と「協和バイパス」の早期工事着工など、市内道路インフラの 整備や市内全域でのバス路線の整備をめざします。渋滞のない道路環境整備を図るとともに、下館駅南地区に大型ショッピングモールを核とした新たな賑わい機能を有するまちづくりに努めます。

・ 老朽化した地区公民館と五所・河間・嘉田生崎の3小学校を複合化し、効率的な施設利用と多世代が交流できる環境を整えます。築後30年超の公共施設の維持管理を専門家の意見を参考にした包括的な管理と運営に努めます。

〔多様性あるライフステージ支援〕

・ 出会いから結婚、出産・子育て等、様々なライフステージに合わせた切れ目のない支援に努め、若者が暮らしやすい筑西市をめざします。

〔教育環境の整備〕

・ 児童生徒一人 1 台によるパソコン教育と、国際化に対応した英語教育を推進します。

・ 明野地区義務教育学校の令和6年4月開校による小中一貫教育の推進と、下館北中学校を令和5年4月に下館中学校に統合し、 教育の質的・量的充実を図るなど、新たな教育環境の整備に努めます。

〔筋肉質な市政と市民サービスのさらなる向上〕

・ 行政のムダを省き、筋肉質な市政をめざすと共に、おくやみ窓口対応サービスや手話による窓ロサービスなど、これまで以上きにめ細やかな窓ロサービスに努めながら、市民サービスの質を落とさま行政経費の削減に努めます 。

〔筑西ブランドの確立・普及〕

    

・ 「連携都市協定」を締結している東京都台東区との連携強化、筑西市の新たなイベント、起爆剤として夏の風物 詩の一つである「花火大会」の復活、市長の「筑西ブランド」セールス、企業版ふるさと納税やクラウドファンディン グ等により、筑西市の農かな自然、歴史・文化、農産物等の地場産品、観光資源等の発信普及と筑西市の知名 度・魅力度アップを図ります。

〔新たな魅力づくり〕

    

・ 道の駅「グランテラス筑西」を拠点とした「動自配送ロボット」を使った公共交通施策の推進と、道の駅周辺地域に 3世代が遊んで楽しめるテーマパーク的な施設の実現に向けた検討を始めます。

・ 「にいばりの里」構想、板谷波山生誕150周年記念事業、森田茂企画展等、筑西市の誇る歴史・文化を生かした
事業の推進を図り、魅力度アップに努めます。

  
 

実  績



  • 救急医療を担う新中核病院の整備として県西部メディカルセンター開院(平成30年10月)。
  • 2020年5月 県内初ドライブスルーPCR検査開始。
  • 誕生祝い金事業(20万円の給付)。
  • 多子世帯保育料軽減事業(3歳未満の第2子以降の保育料無料。
  • 県の「不妊治療費助成」への上乗せ事業。
  • 茨城県内市町村では初の「手話言語条例」を制定。



  • 積極的な企業誘致活動を展開し、13社の誘致を実現。
  • 東京都台東区と「連携都市協定」を締結し、農産物等のPRと都市・農村交流を図る。
  • 道の駅の整備(令和元年7月オープン)を図り、オープン9か月にして来場者100万人を突破。筑西市の新たな拠点に
  • 定住促進住宅取得支援事業の創設(1世帯50万円支給、親と同居は70万円)。



  • 本庁舎をスピカビルに移転と、空きスペースへの新規店舗誘致
  • 窓口業務の休日開庁等、市民サービスの向上に努める。
  • 市役所に外国通訳者、手話通訳専門員を配置し、聴覚障がいを持った方や外国の方がいつ来庁されても窓口対応が可能に。
  • ことぶき荘老人ホーム、及び協和保育所の民間移譲を実現し、歳出削減を実現。
  • 公共施設管理に民間活力を導入し、包括管理と適正配置に努める。

  • 小中一貫教育の推進。(明野地区義務教育学校の令和6年4月開校に向けた環境整備)
  • 暑さ対策として小学校全教室へのエアコン設置
  • 小中学校入学祝い品事業の創設。
  • 保護者負担軽減策として小中学校の給食費一部負担。



  • 鬼怒川緊急プロジェクト事業への協力と周辺地域の整備。
  • 国道50号協和バイパスの予算確保(350億円)。
  • 公共交通網の整備。(新たに下妻・川島間の新ルートバス運行)
  • 事務所

    • 〒308-0841
      茨城県筑西市二木成776-1

      TEL 0296-54-6789

                                  

      FAX 0296-54-6799

         

      e-Mail: info@sutoushigeru.com