市民力で筑西大躍進!!

                        筑西市長 すとう茂









1.新中核病院の早期開院をめざします!

  新中核病院は平成30年10月開院をめざします。開院に向けて、県や
地元医師会の方々に引き続きご協力をいただき、医師・看護師等の医療
従事スタッフの確保や独立行政法人設立に向けた準備を加速します。
新中核病院か医院により、周辺地域全体の医療体制の向上を実現します。

2.オール市民が安心して暮らせるまちづくりを実現します!

 ●子育てがしやすく、女性が活躍できるまちの実現をめざします。
 ●教育環境の充実を実現します。(全小中学校へのエアコン完備/小中一貫教育の拡大)
 ●高齢者や障がい者が生き生きと暮らせる環境・地域作りを実現します。
 ●災害に強いまちづくりの実現をめざします。
  (防災体制の充実・鬼怒川緊急対策プロジェクトへの支援)
                                         ・・・・詳細はこちら

3企業誘致活動を引き続き積極的に推進します!

  引き続き、企業誘致活動を推進いたします。また、中小企業を育成、創業支援の充実をはかるなど、
 新たな雇用の確保を目指します。

4.魅力と活力に満ちたまちづくりを実現します!

      〜観光と地場産業の振興はトップセールスで拡大〜

☆観光事業の振興
 ●国道50号線沿いに「道の駅」をつくります
 ●「しもだて美術館」・「板谷波山記念館」・「真岡鐵道のSL」・
    「にいばりの里」などの筑西の自慢となる観光スポット、「下館祇園祭」・
    「ひまわりフェスティバル」・「どすごいペア」・「小栗判官まつり」・
    「川島花火大会」・「小貝川花火大会」などのイベントを観光の目玉
   として『観光地筑西』を2019年に行われる茨城国体とともに全国・世界
   に売り込んでいきます。 
 ●2017年10月9日に「大相撲ちくせい場所」の開催が決定しています。
    たくさんの方々に来場いただき、イベントの成功を実現します。


小栗判官まつりにて
☆地域産業の振興
 ●引き続き「まることにっぽん」でのPRスペースの出展など、
    市独自の企画展やイベントなどを実施し本誌の魅力を積極的に
    売り込んでいきます。
 ●引き続き特産物のブランド化や※6次産業の推進を図ります。
   「筑西市ブランド協議会」において専門家のアドバイスを頂き
   ブランド化戦略の構築や新商品開発、販路拡大の推進に取り組み
   ます。
    ※6次産業とは・・・産業分類で言うと、1次産業は農林水産業、2次産業は製造業、
             建設業、工業など、3次産業は小売業やサービス業を指す。
            これを1次産業+2次産業+3次産業=6次産業となるという意味。
            農家などの生産者が作ったものを自ら製品に加工し、販売まで行うこと。


大田市場にてPR活動

5.快適に暮らすことができるまちづくりの実現をめざします!

 ●都市計画道路玉戸一本松線の整備による市街地南環状線の形成、国道50号
   玉戸地内の4車線化・国道50号川島新橋の早期着工・国道50号協和バイパスの
   早期着工・主要地方道筑西つくば線バイパスの整備促進を行い道路交通網の
   整備を行っていきます。
 ●筑西市が首都圏への通勤圏へと、また観光客の集客の向上となりうる、首都圏
  へ乗り換えなしで繋がる交通網の整備を検討していきます。
 ●空き家対策の推進をします。
 ●筑西市への移住希望者を呼び込む移住定住政策を推進します。

6.引き続き徹底した行財政改革を行い健全な財政運営に努めます!

 将来を見据えた戦略的な行政運営を展開するとともに限られた財源を有効に活用し長期展望にたった
 健全な財政運営につとめます。・・・・詳細はこちら